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  <title>爆笑！若かりし頃の武勇伝！</title>
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  <description>懐かしい思い出や失敗談を面白おかしく載せました。

これを読むだけで抱腹絶倒健康管理にも最適となること間違いない！（笑）
笑うことでどんな悩みも解消できる！と思うのは、
私だけ？                           
リンクの『おもしろ写真と若かりし頃』も見てね！</description>
  <lastBuildDate>Wed, 12 Jul 2006 00:43:44 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>☆ プロとアマのちがい！</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
かなりいい話です。<br />
<br />
会社まで自転車を使い、遠回りしてアップダウンの道を４０分かけて走りきるのが一つの自慢でした。<br />
上り坂でも自転車のギヤを変えず重たいままで頂上へ・・・<br />
これが一つのステータスというのでありましょうか？　<br />
しんどかっても変速機のギヤを変えない・・・<br />
男やね～自分で自分に酔いしれ、しびれるわ　ほんまに。<br />
とまぁこの調子で通勤していました。<br />
<br />
しんどくないと言われれば、正直しんどいです。<br />
でもあの坂の頂上までもうちょっと！！と言い聞かせては、体力づくりのため元気付けていました。<br />
<br />
ある日のこと。<br />
ボクシングを習い始めて数日目に先生（元世界三位）から自転車の話になり、自慢の通勤話をしてしまった。<br />
<br />
「上り坂でも僕は、ギヤを変えずに重たいまま坂を登っているんです。あの頂上までと言い聞かせながら・・・」<br />
<br />
すると先生は、<br />
「それは凄いですね。でもプロは違います」<br />
<br />
えっそんな、誉めてくれたんとちゃうんかいな？<br />
と思っていると、さらに先生はこう続けた。<br />
<br />
「プロは、上り坂の頂上が終わりではないんです。頂上に着いたら今度は、下りがあるんです。下りは、上りよりもしんどくなければならないんです」<br />
<br />
ガツーンと私は頭を殴られたような気がした。<br />
そうやなぁ言われてみれば、頂上が過ぎたら下りは、こがんと下り坂に身を任せたまま、休んでいるもんなぁ。<br />
<br />
本当のプロと言うのは、そんな甘いもんと違うかった。<br />
<br />
息抜きと言うものは存在しない世界なのである。<br />
<br />
僕は仕事があっての格闘技、負けても飯は食える。<br />
だが、格闘技が仕事のプロは、負ければ即、終り。<br />
そこにハートの違いがありました。<br />
<br />
ボクシングを習う以上にとても為になることをいくつも教わりました。<br />
それから数年後先生は、試合の後遺症のため亡くなりました。<br />
<br />
授業の中で必ずこの話をして少しでもプロの厳しさを教えています。<br />
<br />
あらためてご冥福をお祈りいたします。<br />
<br />
<a href="http://www2.odn.ne.jp/ccp88770/" target="_blank">おもしろ写真と　若かりし頃の　おもしろ話</a><]]>
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    <category>健康・ダイエット</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/%E2%98%86%20%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%81%84%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 12 Jul 2006 00:43:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新説！　桃太郎伝説</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www2.odn.ne.jp/ccp88770/" target="_blank">■ＨＰにもきてね。。■おもしろ写真と爆笑！若かりし頃のおもしろ話■</a><br />
<br />
私のもちネタの一つを紹介します。<br />
<br />
今の部署にいると新人、中堅、ベテランの研修生を問わずいろんな人と接しなければなりません。<br />
実際は自分が一番いい勉強になっているのですが・・・。<br />
そこでいつも話していることを皆さんにお話しします。<br />
きっと今後のためにも老後のためにも、お役に立つと思いますのでよく聞いて身につけてくださいね。<br />
<br />
先生風に<br />
みなさんは、桃太郎の話を知っているでしょうか。<br />
あの有名な昔話ですね。知らない人はいないと思います。<br />
では、知っている人は手を挙げてください。ハイ君、ちょっと話してごらん<br />
　　「むかしむかしあるところに・・・」<br />
そうやな<br />
ところが今の社会で生きていこうと思えば、あることにきづかなあかんのや<br />
では、この桃太郎からどんなことを教わるか今から話しましょう。<br />
<br />
「むかしむかしあるところにお爺さんとお婆さんがいました。<br />
お爺さんは山へ芝刈りに　お婆さんは川へ洗濯に行きました。<br />
お婆さんが川で洗濯をしているとドンブラコドンブラコと・・・」<br />
<br />
ハイ　なにが流れてきたか知ってるかな？<br />
　　それは大きな桃です<br />
<br />
チャウ　チャウ　ちゃうっちゅうねん　残念やのう　<br />
実は、お爺さんが流れてきたんじゃ。<br />
そして<br />
お婆さんはビックリしてお爺さんを助けお家へ連れて帰りました。<br />
よく見るとお爺さんの顔は腫れあがり、血だらけになっていました。<br />
お婆さんはお爺さんを見ているとあまりのいた痛しさに涙がとまりませんでした。<br />
お婆さんは寝ずに看病し続けました。<br />
次の日、お爺さんが少し元気になったので、どうしてこんな事になったのと聞きました。<br />
<br />
みなさんどうしてこうなったのでしょうか。<br />
　　川にはまって流されてるうちに怪我をしました。<br />
ちがうな<br />
　　お池に　はまって　さぁ　たいへん<br />
ちがうでしょっ（怒）<br />
わかりませんか。<br />
　　わかりません。<br />
ではよく聞いておくのですよ。<br />
<br />
おじいさんが言いました。・・・わしゃー　山へ　シバカレ　に行ったんじゃ・・・<br />
<br />
爆笑の渦の中に私がいる　もううれしくて仕方ない。<br />
今このとき　この至福　この時こそ、私は「主役」なのである。<br />
<br />
そこでこう言う<br />
ええかぁ　そやから言うてるやろ<br />
人の話はちゃんと聞かなあかんちゅうてんねん　わかったか！<br />
　　「ハイ」<br />
みんななるほどと言う顔をしている。　私の勝ちだ　皆、納得している　チョロイモンダ。<br />
<br />
ところがだ　許せん　私に逆らう　こんな奴がいるのだ。<br />
　　相談してもよろしいでしょうか。<br />
あぁいいよ　私は質問はいっさい受け付けないのをモットーとしているので皆がこう言う。<br />
それには訳がある。<br />
質問は<br />
即座にまたは正確に答えなければならないが、<br />
相談は、<br />
「なかなかいい話やねぇ　そうか　ふーん　またいつか知ってるもんに聞いとくは　ははは　はぁ　フー」<br />
これで一件落着。　皆さん感心してはいけません　話は続きます。<br />
<br />
　　さっきの話ですが、はっきりと・・・お爺さんは山へ芝刈りに・・・とおっしゃいました。<br />
なにぃ　そんなことはない！！　ちゃんと「シバカレに」と言ったはずや　聞いてへんのか　<br />
<br />
ここは言ってなくても絶対に下がってはならないところである。<br />
下がれば、即負けを意味するからである。　武士で言えば、切腹を意味するのと同じである。<br />
ひとりが言うと同調する者がいる　こんな奴は私は許せない・・・だからいつもこう言って聞かせるのです。<br />
<br />
そや　そやねん　ほんまは「山へ芝刈りに」と言うとってん　カンニン　ばれてたか　ははは　フー。<br />
　　えー先生そんなんずるいわー　ずるいわー　ずっこいなぁみんな<br />
オイ待て！！　そやからさっきから口を酸っぱくして言うてるやろ<br />
・・・「人を信じたらアカンて」・・・<br />
　　そっそれも聞いてません。（怒）<br />
なに！それも聞いてないてかぁ？<br />
わしはなぁ　ええか　みんなに・・・「聞く耳をもたなアカン」・・・と言うことを言っておるのだ！！（泣）<br />
　　そんなの勝手すぎませんか！<br />
アカン！　アカン言うたらアカんのや！！　なんでもや！！！<br />
わかったか！！<br />
　　シーン・・・<br />
返事がないやんけ！　おう　返事は　オイ返事は！<br />
　　シーン<br />
そしてだれもいなくなっていた。<br />
<br />
えー今日は、「人の話をよく聞きなさい」と「人を信用したらアカン」と「聞く耳をもて」の三つをお話しました。<br />
<br />
皆さん　為になったでしょうか。<br />
そうですか　それはよかったですね　私もうれしいです。<br />
これからは皆さんもまぎらわしい言葉をせずにきちんとお話しましょうね。<br />
<br />
<br />
これは私が昔、勝手に作ったものですので<br />
これを信じてお子さまたちに真剣にお話しするのだけは、おやめくださいね。よろしくお願いします。<br />
<br />
それとこれは私の特許ですのでその点もよろしくお願いします。<br />
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    <category>ホビー</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E3%83%9B%E3%83%93%E3%83%BC/%E6%96%B0%E8%AA%AC%EF%BC%81%E3%80%80%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E%E4%BC%9D%E8%AA%AC</link>
    <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 04:35:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アルフィーの歌をうたって！</title>
    <description>
    <![CDATA[私は、職業上、女の子の気をひくため、必ず聞くことがあります。 <br />
<br />
それは、歌やったら誰の歌が好き？ <br />
<br />
この一言で大概の女性は、私に参ってしまいます。 <br />
<br />
あるとき、私の質問に答えてくれました。 <br />
<br />
　「私は、アルフィーが大好きでーす！アルフィーの歌知ってます？」 <br />
<br />
あ・あぁ　し・知ってるよ。 <br />
<br />
　「先生も歌は,、よく歌われるのですか？」 <br />
<br />
そうやねぇー私の年頃になると演歌を歌うものが多いけど私は、<br />
演歌よりもやっぱり、アルフィーの歌が好きやねー。 <br />
<br />
　「えぇー先生！見た目も若々しいと思っていたら考え方もお若いのですねー♪♪」 <br />
<br />
そんなに誉めてもろたら困るがなぁ！ボク、照れちゃうなぁ・・・。<br />
でもアルフィーの歌はもうかなり前やから歌えるかなぁ？ <br />
<br />
　「そんなこといわずに歌ってぇーん　出だしだけでもいいですから　お・ね・が・い♪♪」 <br />
<br />
う～んしゃあないなぁよっしゃ歌うか！ <br />
<br />
　「えぇーほんとにぃ聞きたいですー。アルフィーの歌を　き・か・せ・て・お・ね・が・い！」 <br />
<br />
そ・そうか・・・なんかうれしいなぁ。ほな歌うで。 <br />
<br />
　「お願いしま～す。ルンルン♪♪」 <br />
<br />
『アルフィー、森の中　くまさんと出合った♪♪』 <br />
<br />
バシッ　ドカッ　ビシッ <br />
<br />
　「ある日！じゃー(怒）それも「くまさんに出合った」じゃこの～！ <br />
<br />
僕がなに悪いことしたいうねんグスン <br />
<br />
なんでこうなるねん　トホホ  &gt;<a href="http://www2.odn.ne.jp/ccp88770/" target="_blank">おもしろ写真と爆笑！若かりし頃のお話■■■</a>]]>
    </description>
    <category>健康・ダイエット</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%82%92%E3%81%86%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 28 Jun 2006 00:25:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>★ どっちが貧乏やねん！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www2.odn.ne.jp/ccp88770/">ホームページもきてね！　おもしろ写真 と 若かりし頃 の おもしろ話</a><br />
<br />
今から１０年ほど前のこと。<br />
仕事仲間で大きな身体をした体格の良い先輩との話である。<br />
<br />
彼は私が尊敬する数少ない先輩の一人で元京都ナンバー１にもなった柔道家である。<br />
いつも休憩時間にもなるとワイワイガヤガヤ、やかましいのなんのって、<br />
当然、私がしゃべりで先輩が聞くほうであった。<br />
<br />
先輩は、昼ごはんは食べず、ダイエットと称して大福餅やおはぎやらを買って食べている。<br />
体格はごっつく、身長１７８ｃｍ体重１１５ｋｇもあり、威圧感はもう凄い人である。<br />
でも普段は、安田サーカスの大きい人に感じがそっくりなのであるが・・・<br />
実際は、肩幅も広く男らしさがプンプンしていた。<br />
<br />
一緒にご飯を食べているとき、「　先輩食うのんメッチャ早いでんな　」と言うと<br />
「　あんさん噛んでたらなくなってしまうがな　」が口癖であった。<br />
<br />
そしてついにその全容が明らかになったのである。<br />
それは、小学生時代にさかのぼる。先輩が言うには、兄弟も多く、<br />
ご飯になると凄まじいほどの取り合いになり、箸なんか使ってたらアカン、<br />
もう必死のパッチやったらしく、時々、ご飯にありつけないときもあったとか。<br />
<br />
「　あんたらそんな経験ないやろ、好き嫌い言うてる暇なんかなかったんやで　」<br />
と当時は貧しかったと話してくれた。<br />
それにしてもこの体格は、いつ作られたのか不思議である。<br />
<br />
それを聞いて私もふと昔のことが頭をよぎった。<br />
それは小学生の頃、学校から帰るなり「　おかん腹減った　」これが日課であった。<br />
母は、いつもこう言った。「　そこにパンあるから浸けて食べとき　」<br />
<br />
私はいつものように味も何もないパンをちぎって、砂糖を水で溶かしただけの砂糖水に浸けて食べていた。<br />
あの頃は僕とこも貧乏やったんやなぁ。今思うと懐かしく貧しさが自慢のように思えてきたので思わず、<br />
うれしくなり先輩に話そうと思った。<br />
<br />
たぶん、先輩も苦しかった頃のことを話してくれたんやから、<br />
この気持ち、家庭の事情をよく理解してくれるだろう。<br />
きっとそうに違いない。ルンルン気分でうれしそうに話した。<br />
<br />
すると先輩が同情しながらこう言った。<br />
「　あんたほんまに貧乏やってんなぁ　」・・・しばし沈黙・・・<br />
<br />
私はふと我に返り、「　いやそんなことないんですけどね　ヘヘヘ　」<br />
<br />
すると先輩が「　なんでーな砂糖水にパンつけて食べてたんやろ　そら貧乏やったんやな　可愛そうに<br />
　わてらなんぼ貧乏や言うてもジュースかバターつけて食べてたでぇ　ほんに可愛そうやったんやなぁ　」　<br />
<br />
「　いや、ちゃいまんがなぁ　あのー　別にそれが好きやったから、自分で好きで食べてたんですわぁ　」<br />
「　そうかいな　ビックリしたがな　ほんまか思たで　」<br />
<br />
「　いやー誤解が解けただけでもうれしいですわー　」・・・なんでこうなんねん！！<br />
<br />
ほんまの話やのに、人は自分が思っている以上に悪く言われるとそれを否定したくなるものである。<br />
<br />
人の話、特に貧しい話は、聞く側に徹し、同調すべし、決してこちらは自慢してはならないの教えである。<br />
]]>
    </description>
    <category>健康・ダイエット</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/%E2%98%85%20%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E3%82%84%E3%81%AD%E3%82%93%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 12:31:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>★ 人の話聞かんやつ！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www2.odn.ne.jp/ccp88770/" target="_blank">■■■</a><br />
<br />
<br />
<br />
「あのう聞きたいんやけどぅ　教えてくれはらへんかな？」<br />
　　　なにをでっか？<br />
「その上腕の筋肉どうやったら、つくんかな？」<br />
　　　あっこれは、体質もありまっせ！<br />
「そんなことあれへんやろう。何ぼ体質でも　なにかせえへんと　なれへんやろ？」<br />
　　　そらそうでっけどね。僕の場合、ちょっと運動したら筋肉がつく体質やって<br />
　　　ことですわ。<br />
　　　反対にいくらやっても　筋肉がそう付かないものもいまっせ。<br />
　　　そやけど何もしないときよりも　確実に力は強くなっていますけどね。<br />
「そやけどボディビルの本なんか見てたら、<br />
　　誰にでもなれる筋肉質の体って書いたぁるがな！」<br />
　　　そら失敗した人が、本を出しても売れませんから・・・。<br />
「ほな、どないせぇって言うねんな！」<br />
　　　そない怒らんでもええやんか。（ワケわからんな？）<br />
「ほな、どうしたらええんか教えてーなぁほんまに初心者やから！」<br />
　　　ほんまに教えて欲しいんでっか？以前みたいに　あぁやこうや言いまへんか？<br />
「言わへん言わへん！もうワシかて５５歳やで聞くときは、聞くがな！」<br />
　　　ほな言いますけどね。やっぱり単刀直入に言うたら、<br />
　　　ダンベル持って上下に動かさなあきまへんわ。<br />
「それやったらやってるで」　（こ・これや！しまった！）<br />
　　　なんやせっしょなぁ　やってまんのんかいな？<br />
「やってるやってる！」<br />
　　　ほんで何キロのダンベル持ってますのん<br />
「１キロ位かな！」<br />
　　　えっ１キロ・・・<br />
　　　　（これかみんなが言っている訳がわからんつじつまがあわん話っちゅうのは？？）<br />
　　　どんなダンベルですのん。<br />
「いいや勿体無いからな普通のこんな長細い棒や」<br />
　　　棒ってブンチンみたいなんでっか？<br />
「そうや！あかんか？」（そないおこらんでも・・・）<br />
　　　そんなんあきまへんでぇ先輩やったら、やっぱり軽くても５キロはもたな！<br />
「あっそれやったら持ってるで」<br />
　　　えっ持ってますのんかいな！それやったらそれと・・・<br />
「あのなぁ組手（スパーリング）するときは、どんな構え方してる？教えてぇなぁ」<br />
　　　　（さっきの話しは終わりかいな？？）<br />
　　　僕は、実戦系やから顔面の前で両手を出してするボクシングスタイル<br />
　　　みたいなんですわ。<br />
「ふーんどない構えるんかちょっとやってみて」<br />
　　　こうですわ。<br />
「ジッとしててや」<br />
　　　ハイ。<br />
　　　コツン。（おでこを叩かれる）<br />
　　　イテッ！　なにすんねんな先輩！！<br />
「顔面ガラ空きやからパンチ入るやんか！」<br />
　　　ちょっとまってーな。ジーッとしとけって言うからやんか。（怒）<br />
「そんなことないで！　達人やったらよけられるで」<br />
　　　ほなそっちはどんな構え方してますのん。<br />
「こっちは伝統空手やから左手を胸の前方に右手は腰の前方にや・・・」<br />
　　　ほなジッとしててや。パーンチ<br />
　　　ヒョイ　。（反応は、遅いがよける）<br />
「な・なにすんねん！！」<br />
　　　あかんやんかよけたら・・・ジッとしててや言うてんのに。<br />
「なに言うてんねんな！反射的によけるがなぁ！！それが武道家やがな！」<br />
　　　えっ！ぶ・ぶどうか！瓜科見たいな顔して！まぁええわ・・<br />
　　　先輩、僕のスタイルは、顔面ちゃんとカバーしてるけどそっちは、<br />
　　　腰のところに手あるし、どっちがガラ空きや言うたら一目瞭然と思いま・・・<br />
「あのな教えてーなぁ。Ｋ１なんかでやってるローキックってどうすんのん？？」<br />
　　　あぁローキックでっか？こうするんですわ。<br />
「いっぺん軽く蹴ってぇな」<br />
　　　ほな軽く蹴りますよ！<br />
「あかんほんまにユックリ軽く蹴ってや！」<br />
　　　ハイわかってますってユックリ軽く蹴りますから<br />
　　　スゥー・・・コツン<br />
　　　ハイこんな感じですわ。<br />
「なんや全然、痛くないやんか！そんなんで相手を倒せるかいな！」<br />
　　　せ・先輩！今、軽く蹴ってやって言いま・・・<br />
「あのなぁ教えてぇなぁ？？腕立て伏せはどうしてやってる？」<br />
　　　どうしてるってみんなが一生懸命胸までつけて１０回確実にやってるのに<br />
　　　先輩は、ヒジが曲がるか曲がらないくらいで、ゆすってるだけですやん！<br />
　　　それも３回くらいゆすってるだけですやん！<br />
「よう人のことボロカスに言うなぁこれでも一生懸命やってるんやで！」<br />
　　　なんでぇなぁ！<br />
　　　一生懸命やってたら息があがってゼェゼェーしまっせ！汗も出まっせ！<br />
<br />
「あっそれはやなぁ　いつもカラダ鍛えてるから　しんどくないねん！」<br />
<br />
　　　？？？？相手のペースに巻き込まれていたわたしが愚かだった。<br />
<br />
　　　会社に常設されているフィットネス倶楽部では、<br />
　　　この先輩が来ると女性インストラクターたちは、逃げていくのである。<br />
　　　初めのうちは、親切丁寧に教えていたが、<br />
　　　教えている最中から「あそこにあるマシーンはなにするやつでっか？」<br />
　　　とか言ってまともに続いたことがないらしい。<br />
　　　しかし忘れた頃にやってくるのである。<br />
<br />
　　　でもこの先輩にもいいところはあります。（どこって聞かないで）<br />
　　　強いていい所と言えば、人の話を聞かないことかな・・・。<br />
<br />
　　　これも正真正銘の実話です。<br />
　　　周りの人は、こう言います。<br />
　　　　　「聞いてるアンタが一番エライ！！」　<br />
　　　　　「それを聞いてるわしらは、もっとエライ」<br />
<br />
　　　　　　　　なんでこうなんねん　トホホ]]>
    </description>
    <category>健康・ダイエット</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/%E2%98%85%20%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%B1%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%82%93%E3%82%84%E3%81%A4%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 08:07:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>★★ 顔が小さくなったね！</title>
    <description>
    <![CDATA[『先輩、聞いてくださいよ！』<br />
<br />
どうしてんなぁ　なんかあったんか？<br />
<br />
『テレビで女性は、「顔が小さくなったね！」と言われるとうれしいて知ってました？』<br />
<br />
いいや知らんわ。<br />
<br />
『そこで実行したんです。するとね　怒り出したんです。』<br />
<br />
なんて言うたんや　言うてみぃ。<br />
<br />
『はい、いつも会社にいる可愛い女性なんですけどね。別にどうってことないのに太っていると勘違いしているんですわ』<br />
<br />
ほんでどないしたんや。<br />
<br />
『あのね　さっき話した「顔小さくなったね」をさっそく試してみたんです。』<br />
<br />
えーほんまに！その話聞かせてくれ！おもしろそうやなぁ<br />
<br />
『じゃぁ言いますね』<br />
<br />
『〇〇さん最近、顔が小さくなったね』<br />
<br />
えーそんなことないですう♪　ルンルン♪♪<br />
<br />
『いいや　ほんまに　なんか小さくなったで』<br />
<br />
そんな冗談いわないでくださ～い　恥かしいですぅー♪　ルンルン♪♪<br />
<br />
『冗談ちゃうて！ほんまに小さくなってるって、気のせいとちゃうって！』<br />
<br />
そんなこと言われると　冗談でもうれしいけど変わってませんよ～（ポッ）　どこにでも連れてってくださ～い♪♪<br />
<br />
『こんなこと冗談で言えるかいな！』<br />
<br />
ほんとですか？でもね　恥かしいけど本当に変わってないんですう♪♪ルンルン　でもうれしいですう　ルンルン♪♪<br />
<br />
『ほんまかいなぁ　そんなことないと思うけどなぁ　あっそういうたら　なるほどなぁ　そう言う事か！　わかったわかったで！』<br />
<br />
どうないしたんですか？<br />
<br />
『ゴメンゴメン！顔が小さくなったんとちがうわ！体が大きくなったんやわ！』<br />
<br />
ビシッ！バシッ！ドカッ！ゴツン！<br />
<br />
<br />
なんでこうなるねん　トホホ！！<br />
]]>
    </description>
    <category>健康・ダイエット</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/%E2%98%85%E2%98%85%20%E9%A1%94%E3%81%8C%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AD%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 03 May 2006 13:34:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ボクのうちここやねん！</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
今から３０数年前のこと。<br />
<br />
私が職場の後輩Ｋ君を家に招待したときのことである。<br />
<br />
私は、Ｍ駅、Ｋ君は隣のＮ駅である。<br />
<br />
時々彼は、Ｎ駅から乗らずに、Ｍ駅から乗ることがあるらしく私の家の近所のこともよく知っていた。<br />
その彼を自宅に招待することになり、幸か不幸か私と彼との距離は急速に縮まったのである。<br />
<br />
私たちはＭ駅を降り一路、私の家を目指していた。<br />
徒歩約１０分ほどであるが、彼の話を聞いていると楽しくて仕方がない。<br />
<br />
血気盛んな年頃だから彼の話すことと言ったらアレの話ばかりである（今もそうである）。<br />
<br />
彼の話術は大変面白く、人をひきつける魅力を持っていた。<br />
<br />
私の家まで直線距離にしてあと２００ｍになろうかとしたとき、彼が急に立ち止まり、こう言った。<br />
<br />
「先輩、ここらへんに有名なアホいてまんねん　ほんまにアホでっせ　そんじょそこらのアホとちがいまっせ　あははは・・・」<br />
<br />
私は思わず、どこのアホやねん、そいつの家どこやねん！と聞いてしまった。<br />
<br />
すると彼は、はっきりと言わず、<br />
「もうすぐわかりま、ほんまにアホでっせ　そんなにあせらんでも、もうじき直線になったら見えまっさかい」と言うではないか。<br />
<br />
そう彼の言うアホの家は、私の近所だったのである。あはは・・・<br />
<br />
この時、私はまだ予期せぬ出来事に気付いてはいなかった。<br />
<br />
いや、知らん振りをかましていたのかも知れない。私はもう一度聞いた。そいつそんなにアホか　<br />
<br />
彼は言った。<br />
「そんなもんね二階のね、ベランダにスピーカ出してやで、おっかの上　ひんなげしぃのはーながー（アグネスチャンの歌）とかね　朝丘めぐみのめばえの歌、ガンガン鳴らしてまんねん　ほんまアホでっせぇ～」　<br />
<br />
なに！！おっかの上　ひんなげしぃのはーながー♪♪か！！<br />
<br />
「そやねん先輩、うまいやんか　どこで覚えたん？」<br />
イヤ、なんでもない。<br />
<br />
「それにね、油断したらあきまへんねん」　<br />
なんでやねん<br />
「そいつね　ドッカーンって雷鳴らしよりまんねん・・・ほんまに変でっせぇ」<br />
<br />
私は私の身体がなぜか小刻みに震えるのを抑えることができなかった。<br />
<br />
そしてついに直線の道になり、はっきりとそのアホの家が見えたとたん彼は言った。<br />
<br />
「アレですわ　アレ　アレ　あそこですわ　アッ　しっ！！アホのおかん（母）いてまっさかい　大きな声でしゃべったらあきまへんで」<br />
<br />
彼は必死で笑いを、私は怒りをこらえながら、ついにその家の前を通り過ぎた。<br />
<br />
彼は小さい声でなおも　「ここですわここ、ここ」と言いながら笑いをこらえ続けていた。<br />
<br />
その時点で私ははっきりと、その家が私の家であることを知っていた。<br />
<br />
知らなかったらほんまにアホである。<br />
<br />
しかし、違う　違う　違っててくれぇと心の奥底で祈っている自分もいた。<br />
<br />
母は膨大な数の植木に水をやっていた。<br />
<br />
母の後ろを数メートル通り過ぎたそのときであった。<br />
<br />
急に後ろから　「どこいくねんや」と身に覚えのある母の声。<br />
<br />
私は振り返り、普通になにもなかったかのように<br />
<br />
友達連れてきたんや　おかあちゃんと言って彼を紹介した。<br />
<br />
彼はあっち向いたまま、足踏みをしていた（いっちに　いっちに）。<br />
<br />
彼は幼い頃から具合が悪いと　いっちに　いっちにをする癖があると　後におばちゃんから聞く。<br />
<br />
私は彼にこう言った。　「ここがボクのウチやねん」　<br />
<br />
すると彼が振り向いてこう言った。<br />
<br />
「エエ植木ですねぇ　おばちゃん　こんにちは　Ｋと言います。　これからもよろしくお願いしま～す♪♪」<br />
<br />
うーん　彼は大物になるに違いない・・・このときほど　彼が大きく見えたことは無い　<br />
<br />
すると私の母がこう言った。　<br />
<br />
「いいや　こっちこそ　この子ほんまにアホやから　よろしゅう頼むわねぇ」<br />
<br />
あれから３０数年、いまだに兄弟として付き合っている。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トホホ・・・<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>個人用</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%94%A8/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%84%E3%81%AD%E3%82%93%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 25 Mar 2006 00:50:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>妻の自転車対スポーツカー</title>
    <description>
    <![CDATA[おもしろい写真や若かりし頃のおもしろい話のＨＰもよろしく。<br />
リンクの「おもしろ写真と若かりし頃」からお入りください。<br />
<br />
<br />
長男が小さい頃のこと。<br />
ホンダへ最高級スポーツカーＮＳＸ（1000万円）のカタログをもらいに行ったときの話である。<br />
自宅から妻の自転車で歯医者に行っての帰りホンダに立ち寄った。<br />
歯医者も一番に予約しておいたので10時には営業所に着いていた。<br />
駐車場には営業車がたくさん並んでいたので、営業所から見えない駐車場の入口に自転車を止めた。<br />
営業所の入口まで十数メートルあったが、その間、５台くらい営業車が停まっていた。<br />
妻の自転車は、にぎやかでベルを鳴らさなくても避けてくれるというすぐれものである。<br />
前かごはアチコチへこんで錆びているし、後ろの荷台兼、子供用のイスは、付け根が外れていて段差があるたびに、ガチャコン　ガチャコンコンと、びびり音がする始末、ペダルを踏むと途中でカックンとひっかかり、自転車を漕ぐとギーコギーコと異音がし、恥かしいので見えないところに置いたのが本音である。<br />
<br />
子供にカッコいい車のカタログを見せるため意気揚々と店に入った。<br />
受付のお姉さんが笑顔で迎えてくださり、心地よい。<br />
私は、「すみませんが、ＮＳＸのカタログ欲しいんですが・・・」<br />
すると彼女は、「あっ今、店長呼んできますのでイスに座ってお待ちください。<br />
お茶、コーヒーなにになさいますか」<br />
「いやあのう冷やかしでんねん気にしやんと　コーヒーにして」<br />
と言ってるのに店長がうれしそうにやってきた。<br />
手には、いかにも高そうなＮＳＸのカタログを持っている。<br />
<br />
「今、車はなにに乗っていますか」<br />
「ホンダのレジェンド（ホンダの最高級セダン）です」<br />
<br />
このレジェンドと聞いた店長は満面の笑みを浮かべ、よけいに丁寧になっていた。<br />
<br />
「そうですかじゃぁ乗換えかなんかですか」<br />
「いえ冷やかしで子供にただＮＳＸのカタログを見せたくて」<br />
と言っているのに悪いほうへ話が弾んだ。<br />
<br />
30分ほどで腰を上げるとどっからか数人が出てきてお見送りとなった。<br />
そんなんもうええのに恥かしいがなと思いながら、外にでたその時、<br />
アッ私の自転車が・・・車の陰に置いておいたのに・・・丸見えだ。<br />
<br />
停まっていたはずの営業車が全部ない。<br />
そこにあるのは、古びた妻の自転車だけであった。<br />
<br />
アチャぁーかっこわるー　乗ってるのは本当にレジェンドやけど今日は、妻の自転車で来たんですと、ひとこと言っておけばよかったと悔いが残った。<br />
十数メートルの距離がこんなに長く感じたことは無い。<br />
それも大事に二箇所も鍵をかけている。早くこの場から立ち去りたい。<br />
振りかえるとこちらを向いてお辞儀してくれる。<br />
まぁええかとこちらも礼をして自転車にまたがり、ペダルに足を乗せ、よいしょっとしたとき、カックーン<br />
歩道に出たときの段差で後ろの荷台が、ガチャコン　ガチャコンコン。<br />
こいでいると　<br />
カックーン　ギーコギーコ　ガチャコン　ガチャコンコン。<br />
<br />
進行方向左に営業所入口があり、お見送りしてくれている横を通らなければならず、恥かしいのやら訳が分からんようになってしまった。またそこでもお辞儀してくれた。<br />
<br />
ふと前を見ると錆びた前かごに入れたカタログだけが、元気よく踊っていた。<br />
<br />
当然、我が家に新車の自転車が仲間入りしたのは、言うまでもないことですね。<br />
<br />
あれから15年　当時のことを知っている営業マンはもういない・・・かな。<br />
<br />
なんでこうなるねん！！　トホホ！<br />
]]>
    </description>
    <category>個人用</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%94%A8/%E5%A6%BB%E3%81%AE%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E5%AF%BE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 23:19:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tannpopo.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ペンギンだぁ！！！</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//tannpopo.blog.shinobi.jp/File/CIMG4103akiri.jpg" target="_blank"><img src="//tannpopo.blog.shinobi.jp/Img/2/" border="0" alt="ペンギンだぁ！！"></a><br />
<br />
こんなところにペンギンが？？<br />
<br />
友人がヘルメットを脱ぎ、バイクのシートを・・・。<br />
そこにはペンギンが・・・<br />
<br />
そんなおもしろ写真がたくさんあります。<br />
また若かりし頃のおもしろ話ものぞいてくださいね。<br />
リンクの「おもしろ写真と若かりし頃」からどうぞ！ <br />
]]>
    </description>
    <category>芸術･創作</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B8%E8%A1%93%EF%BD%A5%E5%89%B5%E4%BD%9C/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%81%A0%E3%81%81%EF%BC%81%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 10:27:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tannpopo.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ネギはほどほどに！</title>
    <description>
    <![CDATA[ここ数年前の話である。<br />
横〇ラーメンと言う大きなラーメンのチェーン店があるのはご存知でしょうか。<br />
ここは味もさることながらネギは食べ放題と言うこともあり、なかなか繁盛している。<br />
私はタダで栄養があるものが大好きで、この日も家族で３テーブルに分かれて座った。<br />
<br />
私は、ラーメン大盛りとご飯大、餃子二人前を頼んだ。<br />
案の定、各テーブルには、ざるにいっぱい入ったネギが置かれていく。<br />
子供たちはネギをまったく食べないので母と妻、私の三人で分けることになる。<br />
<br />
初めの頃、ネギのお代わりが自由だと知らなかったので追加してなかった。<br />
が、よその家庭がお代わりしているのを見て先ほど追加を頼んでおいた。<br />
<br />
アツアツのラーメンがほどなくやってきた。<br />
母と妻でネギ１杯分を使い。残り２杯分が私の取り分である。<br />
ネギをこぼさぬように入れる。もうここから勝負は始まっている。<br />
もうすでに私のラーメンには、初めから入っているネギと２杯分のネギが入ったことになる。<br />
<br />
上手いことひっくり返しながらまんべんなく、混ぜるのがコツである。<br />
そして、この時すでに私は、次のネギの配置まで考慮して混ぜているのである。<br />
そうこうしているとお代わりのネギがやってきた。<br />
冷蔵庫から今すぐ取り出してきた新鮮なネギである。<br />
<br />
うれしい　あのシャキシャキ感を思い出すとなんとも言えない。<br />
そのネギをまたラーメンに絡めながらこぼさないように混ぜる。<br />
<br />
うーんこの配置に間違いない！！<br />
かなりラーメンの汁が無くなっているのが気になるが、そこはそこ栄養満点のネギである。<br />
文句は言ってられない。母や妻子は、もう食べている。<br />
<br />
かき混ぜている光景を周りの人が見ている。<br />
<br />
暖かい？視線をかなり感じるが、そうはかまっていられない。<br />
<br />
最近の麺は、根性があるのか図太くなってきている。<br />
これはいかん早くしないとのびてしまう。<br />
ようしこれ位で堪忍しといたろやないか。<br />
<br />
ほな、いただきま～す。　ふーッふーッ♪♪ズルズル　ェッ・・・？？？<br />
<br />
うっ　つつ冷たい・・・<br />
これは冷麺か、いやそんなはずはない。<br />
冷麺を頼んだ覚えはない。<br />
いや、冷麺ではない、麺が太くなっているので冷やしうどんだった。<br />
なにをバカなことを言っているのだ。<br />
<br />
では、なんなんだこいつは、　そうかネギだ！！　あまりの量の多さに汁が冷めてしまったのだ。<br />
<br />
そして追い討ちをかけるように追加した冷えた新鮮なネギ、これがいけなかった！<br />
<br />
私の経験から、みなさんもネギが好き、無料と言っても、３杯は辞めといたほうがいいです。<br />
<br />
ここで一句・・・「ラーメンは　熱さが命　ネギは敵」<br />
]]>
    </description>
    <category>健康・ダイエット</category>
    <link>https://tannpopo.blog.shinobi.jp/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%AF%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%BB%E3%81%A9%E3%81%AB%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 23 Mar 2006 13:44:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tannpopo.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>

    </channel>
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